
男湯の脱衣室をパワーアップ!
この度、男湯の脱衣室にドライヤー用のコンセントを2箇所増設し、ついでにドライヤーをハイパワーなものに一新、さらにドライヤーホルダーを設置しました!

真ん中が元々あったコンセントで、両脇が今回新たに増設したコンセントです。
今回のコンセント増設は、色々と大変でした。
ドライヤー用のコンセントということで、それぞれ独立した電源としなければならず、さらに脱衣所の壁がコンクリート製のため、気軽に穴が開けられなかったのです。
まずは、左側のコンセントから紹介します。

こんな感じで、天井からコードが下りてきています。

コンクリート壁なので、露出タイプとなってしまいました。仕方ないです。
ドライヤーを2台繋がれてしまってはブレーカーが落ちるので、下の差込口にはキャップをしました。
次に真ん中のコンセントです。

こちらは元からあったコンセントです。
経年劣化でコードが抜けやすくなっていたため、1番下の差込口を自分で交換しました。一番下の区画だけ綺麗な白色をしているのがお分かりいただけると思います。
真ん中の差込口は使用しないため、交換せずにそのままキャップをしました。
本当はより高い位置にある真ん中の差込口にドライヤーを接続したかったのですが、ドライヤーを接続するとブラケットのスイッチが押しづらくなることが判明したため、下の差込口を採用しました。
ちなみに、傷だらけだったステンレス製のコンセントパネルも新しいものに交換しました。
この建物の建設当時、ある程度の人数が同時に大浴場を利用することが容易に想像できたにも関わらず、なぜドライヤー用のコンセントがここの1箇所しか設置されなかったのか、大いに疑問です🤷♂️
最後に右側のコンセントです。


こちらはロッカーの側面に上手いこと埋め込んでもらいました。
裏側はこんな感じです。


ロッカーの内側にわずかに飛び出ていますが、支障はありません。そのまま上に向かってコードが延びています。
以上、コンセントの紹介でした。
今回一新したドライヤーも紹介します。
交換前のドライヤーは、Panasonic製の安物(多分¥1,000くらい)でした。

よくある1200Wのドライヤーですが、正直パワー不足で、髪を乾かすのに長時間かかっていたことでしょう。
今回導入したドライヤーがこちら。

EOKIO製です(←初耳でした)。
本体は以前よりコンパクトで、重さは320gと軽量!
持ち手は折り畳めません。(口コミでデメリットととして挙げられていましたが、こちらとしては、コンパクトにならないから盗まれにくいと思うので、むしろメリットです。)
なんと1500Wの大出力で、風量は従来の1.5倍くらいに感じました(音は意外と静か!)。
通常のドライヤーより太いコードが、大出力を物語っています。(こちらも口コミでデメリットととして挙げられていましたが、耐久性が高そうなので、むしろメリットです。)

速乾に寄与してくれることでしょう。
さらに、マイナスイオン発生量が2億個/㎤らしく、髪や頭皮のケアもできるとのことです。
風量調節は2段階、あとは温冷切替があるだけの、極めてシンプルな構成です。

温冷切替ボタンがお客さんには分かりづらいと思ったので、テプラを貼っておきました。
このスペックでいくらだと思いますか?
なんと、楽天市場で¥2,980でした!
安くないですか?
よく分からないメーカーの安物なので最初は不安でしたが、口コミが全体的にかなり良かったのが購入の決め手となりました。
是非長持ちしてもらいたいです!
ついでに今回導入したドライヤーホルダーも紹介します。

こちらは楽天市場で400円台の安物です。
金縁のおかげで、値段の割に高級感があって良かったです。
ホルダーの裏側にはドライヤーのコードが巻きつけられるようになっており(普段は巻き付けませんが…)、ホルダー部分が接着部分から分離できる優れ物です。
壁には両面テープで付ける形式になっていましたが、湿度の高い場所で使用するので、強化両面テープを追加しました。
今までは、ドライヤーを本体にコードを巻き付けた状態で洗面台の上に置いていましたので、最初に使う人は、ドライヤーを準備するのに手間がかかっていました。
この度このホルダーを導入したことで、ドライヤーをコンセントに接続したまま収納できるようになり、お客さんの手間も減ったことと思います。
ちなみに、今までドライヤーを収納していたカゴは、化粧水等を置いておくカゴとして再利用しています。(最初の写真を参照)
以上、長々と書きましたが、これで終わりとなります。