
今シーズン初の大雪☃️
最強寒波により、長野市内で今シーズン初の本格的な積雪となりました!
今シーズンは、長野市街地に関しては雪が非常に少なく(降っても積もらない、もしくは10cm未満の積雪が数回あった程度)、このまま冬が終わるのかと一瞬思いましたが、今回は27cm(アメダス観測値)の積雪となりました。
さらに、7・8日の2日間は、最高気温が氷点下の真冬日となりました🥶

長野市の最深積雪としては普通レベル、豪雪地帯と比較したら全然大したことないですね。
なんと今シーズン初の雪かきです。
雪かきでは、3種類の道具を使い分けました。
使用した道具の1つ目は、これです。

正式名称は「ラッセル」または「プッシャー」で、その名の通り、雪を押してどかすためのものです。
今まで使っていたものが割れてしまったため、ホームセンターで新調しました。
今回は、先端と持ち手が分離できるタイプを初めて買ってみました。
先端が割れてしまった時に、ここだけ交換できるそうです。
いざ使ってみると、期待に反して使い勝手が悪いことに気が付きました。
普通に雪をかいているときは問題ないのですが、集めた雪を持ち上げようとすると、ストッパーが外れて先端が外れそうになります。

明るい紫色のやつがストッパーです。
少しでも雪を持ち上げようとするとミシミシと音が鳴り出して、数回雪を持ち上げると外れてしまいます。
まあ、集めた雪を持ち上げる行為は本来ラッセルで行うべきではないので、しょうがないんですけどね。
とはいえ、雪を持ち上げるためにわざわざスコップに持ち替えるのは面倒なので、分離できない普通のやつを買えば良かったと後悔しています。
使用した道具の2つ目は、これです。

通常のラッセルの2倍近い幅があります。
ハンドルを両手で押していくのが特徴です。
広範囲の雪かきを通常サイズのラッセルだけでするのは効率が悪く、数年前にAmazonで購入しました。
幅広な分、押す力もかなり必要になってきます。(まさに筋トレ🏋️)
ですので、少し助走をつけて勢いよく押し出すのがコツです。(たまにアスファルトの段差にぶつかって止まってしまうことがあり、かなり痛いです😖)
今回は、気温が低めでサラサラの軽いパウダースノーだったので、この幅広ラッセルが大活躍でした。(湿った重い雪だと、重すぎて途中で押せなくなってしまい、逆に効率が悪くなります。)
使用した道具の3つ目は、これです。

いわゆる、普通の金属製スコップです。
人や車に踏み固められた雪や氷を剥がすのに適しています。
ラッセルで集めた雪はこれで持ち上げれば問題ないんですが、一度に持ち上げられる雪の量が少ないし、スコップ自体の重量が重いので、微妙なんですよね…。
8日土曜日は、雪が1日中強弱を繰り返しながら降っていたので、3回も雪かきをしました。
さすがに筋肉痛になりました。
今シーズンはこれ以上強い寒波は来ないと思いますが、まだ雪は降るはずです。
これらの道具の出番はまだあるのか…
私は準備万端です💪