1階女性用トイレの改修工事が遂に完了しました!🚽

大変お待たせいたしました、1階女性用トイレの改修工事が遂に完了しました!

ビフォーアフターをご覧ください!

 

【全景】

〈BEFORE〉

 

〈AFTER〉

手前2個室の扉が外開きに変わりました!

取手が新たに付いているのがお分かりいただけると思います。

扉が外開きになったことで、通路を通る人に扉が接触する可能性が高まったので、扉の内側に以下のような掲示をさせていただきました。

ご利用の際はお気をつけください。


それでは、それぞれのトイレを見ていきましょう。

 

【一番手前の個室】

〈BEFORE〉

 

〈AFTER〉

とても見栄えが良くなりました!

和式時代に、使用頻度が低すぎて便器内の点検口から漂っていた悪臭を、完全に塞ぎ込むことに成功しました!

元々和式トイレが横向きにあったこともあり、個室の幅が無駄に広いです。

写真右側のスペースが、結構余っています😅

 

【真ん中の個室】

〈BEFORE〉

 

〈AFTER〉

いい感じです。

やはり個室の幅は無駄に広いです😅

 

【一番奥の個室】

〈BEFORE〉

 

〈AFTER〉

こちらは元々洋式だったこともあり、個室の幅はちょうど良いです。

同じ洋式でも、やはり見た目が全然違います。

 

【壁の穴(灰皿跡)】

〈BEFORE〉

 

〈AFTER〉

見た目は少々アレですが、とりあえず埋めてもらいました。

 

【壁のタイル】

〈BEFORE〉

 

【AFTER】

本当は新しいタイルで復旧したかったのですが、約30年前に施工したタイルは薄いらしく、現在生産されているタイルを貼り付けると、前方に飛び出てしまうらしいです。

そのため、写真のような感じで埋めてもらいました。


今回導入したトイレですが、TOTOのフラッシュタンク式トイレというものになります。

何やら後ろ側に小さなタンクが付いていますね。

いわば、以前のフラッシュバルブ式(レバーを押し込むタイプ)の進化系です。

一般的なタンク式よりコンパクトでありながら、フラッシュバルブ式のように連続使用が可能な優れ物です。

一般的なタンク式は、一度水を流すと、タンクに水が溜まるまでの結構な間再び水を流すことはできませんが、こちらのフラッシュタンク式はわずか20秒で水が溜まり、再び水を流すことが可能です!

さらに、便器の奥行きが67.5cmととても短く、狭い個室でも足元空間をしっかり確保できるという大きなメリットがあります。

実際に、この個室は奥行きが110cmしかなく、足元空間は最低40cm確保しなければならないとのことで、奥行きが70cm以下の便器を探さねばなりませんでした。

この新トイレは、コンパクトで本当に助かります!

以前の洋式便器の奥行きが約70cmでしたので、以前より足元空間が広くなりました!

実際に座ってみましたが、大柄な男性でも余裕です!

あと、当たり前ですが流れる水量も少なくなり、大幅な節水になりそうです。


今までなかった、ウォシュレット・暖房便座・オート脱臭・音姫も付きました!

暖房便座は、気温が26℃以下になると発動するように設定してあります。

これで、寒い冬でも安心して座れます😌

一般家庭ではあまり見ない、パブリック用のスイッチです。

この銀色のスイッチ、カッコよくて好きです。

このスイッチは、押すことで発電される仕組みで、電源が一切不要の優れ物です。

「水を流す」ボタンも設置され、今までのように、レバーを長押しする手間がなくなりました!

(というか、便座から立ち上がれば自動で水が流れます!)

トイレットペーパーホルダーも新しくなりました!


余談ですが、スリッパ型のシールも貼りました!

なぜスリッパが3つ横並びではなく、このような配置なのかというと、一番手前の個室ドアが外開きになったことで、一番左側のスリッパがドアに引っ掛かり、ドアの開閉に支障をきたすようになったからです。

真ん中のスリッパは超ギリギリですが、引っ掛かりません!

ですので、使用後は写真のように揃えて脱いでいただけると幸いです。


実はまだ、壁紙や床等のリニューアルをしたいと思っていますが、また別の機会となります。

さらに、来年には隣の男子トイレの改修工事を予定しています。

お楽しみに!